本日、春分の日。ひとつ、宣言をさせてください。
私は今、本を書いています。出版は、7月です。
けれど正直に言うと、
まだまだ道のりは遠く、日々の業務に追われながら
「まだ時間があるから大丈夫」
と、自分に言い訳してしまう瞬間もあります。
でも、本当はわかっているのです。
5月末には、仕上げなければいけないことを・・・。
だからこそ今日、ここで宣言させてください。
『書き上げます!』と・・・。
宣言することで、
人は「やらなければ」に変わる。
そして、
その一歩が現実を動かしていくのだと思います。
もしよろしければ、
本ができあがるまでの過程を、
一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
今日はまず、
「なぜ、この本を書くことになったのか」
少しだけお話しさせてください。
私は、カレイドスコープ幼児教室で
受験プロデューサーとして、
日々、お子さまとお父様・お母様に向き合っています。
これまで出会ってきたお子さまの中で、
同じ子は、一人もいませんでした。
まさに、十人十色です。
その一人ひとりと向き合う中で、
私は学び続ける必要があると感じました。
そこで自分に約束したのが、
「週に三冊、本を読むこと」
それを、今も続けています。
本を読むのは、
「自分で考えるための材料」が欲しかったからです。
読書とは、
他人の知識を一時的に借りて、
自分の中で再構築し、
自分なりの「判断軸」をつくる作業だと思っています。
SNSやAIの情報だけでは、
知らないうちに
外から与えられた考えに影響され、
「考える前に反応する」
そんな状態になってしまうこともあります。
だからこそ私は、
自分の言葉を持ちたかったのです。
そのために続けてきたもう一つのことがあります。
それは、
ノートに言葉を書き続けること
お父様・お母様との会話
本で出会った言葉
自分の中に浮かんだ考え
それらを、ひたすら書き留めてきました。
振り返ってみると、
この習慣が
心を整え、
自分の軸をつくり、
人生を動かしてきたのだと思います。
そして今、
こうして本を書くことにもつながっています。
お父様・お母様も、
お子さまと向き合う中で
たくさんの悩みに出会われると思います。
自分のことならできるのに、
子どものことになると、
思うようにいかない。
そのお気持ち、
とてもよくわかります。
だからこそ、
ひとつだけ、お願いがあります。
今感じていることを、
ノートに書いてみてください。
お父様・お母様は、
まさに物語の主人公です。
悩み、考え、調べ、選び、
そして、お子さまを導いていく存在です。
書き続けることで、
行動に一貫性が生まれます。
自信が生まれます。
そして気がつけば、
ご家庭の中に
「判断軸」ができているはずです。
情報に惑わされない
他人の意見に流されない
教育の知識に縛られすぎない
そうしたとき、
ご家庭は自然と
前に進み始めます。
実は私自身も、
受験生の親として
子どもと向き合う日々を過ごしています。
だからこそ、
不安な気持ちも、
焦る瞬間も、
痛いほどよくわかります。
それでも、伝えたいのです。
「大丈夫ですよ」と・・・。
お子さまにとって、
お父様・お母様の言葉は
そのまま「世界」になります。
だからこそ、
言葉を大切にしてほしい。
この本は、
そのために書いています。
そしていつか、
ご家庭の中に
「そのご家庭だけの教科書」ができることを願っています。
この本が、
あなたとお子さまの日々に
やさしい言葉を増やすきっかけになれば、
これ以上の喜びはありません。
これからも、
少しずつ書いていきます。
どうか見守っていただけたら嬉しいです。
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