すごく久しぶりのブログ更新になってしまいました。
小学校受験、そして本日で中学校受験も終わり、
気づけば2か月が経っていました。
カレイドスコープ幼児教室では、
11月の小学校受験が終わると、すぐに
聖心セカンド試験、転・編入試験、
そして中学校受験へと一気に追い込みの時期に入ります。
特に夏休みから2月までは、
教室全体が一気に走り出すような感覚になります。
それもすべて、
カレイドスコープを選んでくださっている在籍生の皆さま、
卒業生の皆さま、
そして私立小学校への再チャレンジや
中学校受験に挑む生徒様が
いてくださるおかげです。
いつも本当にありがとうございます。
今期を振り返り、
改めて強く感じているのは、
《カレイドスコープは、生徒様、そして保護者様に本当に恵まれている》
ということです。
カレイドスコープの実績について
カレイドスコープでは、生徒様に恵まれ、
これまでどこにも合格しなかったお子様は、
一人もいません。
受験においては、
100%の合格実績があります。
とはいえ、
すべてのお子様が「第一希望」に進むわけではありません。
途中で悩んだり、
「やめたい」と気持ちが変わることもあります。
それは、お子様ご自身が考え、決意したことであれば、
私たちはその選択を尊重します。
そして、再びカレイドスコープを頼っていただき、
お子様ご自身の気持ちが動いた
その瞬間に、
小学校受験で培ってきた情報と経験をもとに、
いつでも伴走できるよう、
私たちスタッフは日々研究を重ねています。
今期の受験を振り返って
今期は、
第一希望に合格できたお子様が多かった
という印象があります。
カレイドスコープをメインの教室として選んでいただき、
幼児教室では、
雙葉小学校の合格をいただけたことは、
私たちにとっても大きな喜びでした。
また、
早稲田実業初等部の一次通過、
そして暁星小学校の合格。
これまで受験者数は多かったものの、
なかなか結果に結びつかなかったこの3校で、
今期ようやく成果を出すことができました。
これまで、
涙を流しながら巣立っていった生徒様たちを見送り、
「今年こそは」と研究を重ねてきた時間が、
ようやく形になったのだと感じています。
さらに、
聖心セカンド試験では3名の合格者を輩出することができました。
+ 東洋英和女学院初等部 新5年生転編入試験の一次通過もできました。
カレイドスコープ7回目の受験にして、
本当にうれしい結果でした。
何よりも、
この受験期を最後まで走り切った
生徒様、そして支え続けてこられた保護者様に、
心から「よく頑張られました」とお伝えしたい
そんな気持ちでいっぱいです。
受験は、
知識やテクニックだけで結果が出るものではありません。
魂を込めて向き合った時間があってこそ、
初めて結果につながるものだと、
私たちは考えています。
教室づくりに込めている想い
私たちが講師として大切にしていることは、
「自分の子どもにも通わせたい」
「もし、あの頃に戻れるなら、
自分の子どもにこれを教えたい」
そう心から思えるプログラムづくりです。
だからこそ、
毎回たくさんの思い出と向き合いながら、
一人ひとりの生徒様と
真剣に向き合うことができています。
これまでの歩み
カレイドスコープは、
2019年
本社の一角をお借りし、
6名の生徒様を迎えた寺子屋時代から始まりました。
2020年
現教室を開室。
大島先生が加わり、
コロナ禍での幼児教室がスタートしました。
大島先生のリモートセミナーを通して、
不安な気持ちを抱える保護者様に向け、
「受験は行われます。
今まで通りの対策を続けてください」
とお伝えしてきました。
2026年度入学者の受験を終え、
気づけば7回目の受験を
経験したことになります。
必死に走り続けてきた日々は、
振り返ると本当にあっという間でした。
そして、これから
今期、
カレイドスコープだけの実力で合格を出すことができた
という事実は、
私たちにとって大きな節目となりました。
だからこそ、
少し立ち止まり、
思い出に浸りたくなったのかもしれません。
一つの挑戦を達成できた今、今期は、
- 小学校受験
- 私立小学校 転・編入試験
- 小学1年生〜中学生のための個別教室
を通じて、
受験だけで終わらない学びを
提供していきたいと考えています。
大島先生は、
幼稚園児と小学生を兼任しながら、
新たに2名のスタッフ育成にも
力を注いでいます。
今後は、
新しいスタッフが幼稚園児の小学校受験を担い、
私は受験プロデューサーとして、
- 合格へ導くための受験戦略の設計
- 親子のメンタルケア
- ご家庭ごとの受験環境・学習習慣の設計
に、より深く関わっていきたいと思っています。
新しいスタッフと共に、
カレイドスコープはこれからも、
さらに良い教室へと成長していきます。
今後とも、
どうぞよろしくお願いいたします。

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