自習室を立ち上げ、共に歩んできてくれた東大生の先生方が、卒業となりました。
このたび、カレイドスコープ幼児教室にて
自習室を立ち上げ、共に歩んできてくれた東大生の先生方が、卒業となりました。
まずは、お二人からいただいた言葉をご紹介させてください。
【K先生より】
「2年間大変お世話になりました。多くのことを学ばせていただき、本当に勉強になる毎日でした。また皆様の親身なご対応のおかげで、毎回楽しく授業を行うことができました。
今後ともお役に立てる機会がございましたら、是非お声がけいただけますと幸いです。
今まで大変ありがとうございました。」
【I先生より】
「今日までの約2年半、大変お世話になり誠にありがとうございました。
様々な生徒の皆様と接し、黒木先生の考えを伺い、試行錯誤して自習室に携わらせていただいた経験は、私にとって本当に貴重なものでした。
社会人になってもここで得た学びを胸に留め、励んでまいります。
またお会いできる日を楽しみにしております。本当にありがとうございました。」
最初は、手探りでした。
「自習室とは何か」
「どのように伴走すればよいのか」
試行錯誤を重ねながら、
「自習室って何だろう?」
「どう関わるのが一番いいんだろう?」
そんなところからのスタートでした。
今のカレイドスコープの自習室があるのは、
間違いなく、お二人のおかげです。
本当にありがとうございました。
そして、ここからまた新しいスタートです。
これまでの自習室という形から一歩進み、
今後は「個別指導」として、さらに強化していきます。
・大学院へ進まれる先生
・新しく加わる東大生の先生
と一緒に、
より一人ひとりに寄り添った指導を行っていきます。
対象は、主に小学1年生〜中学生。
ただ勉強を教えるだけではなく、
・考える力
・言葉にする力
・自分で進む力
こういった「土台の力」を育てていきます。
カレイドスコープは、少しずつ形を変えながら、
これからも進化していきます。
でも、変わらないものがあります。
それは、
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一人ひとりと丁寧に向き合うこと。
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これからも、子どもたちの未来に寄り添いながら、
教室を育てていきたいと思います。
卒業された先生方のこれからが、
ますます素晴らしいものになりますように。
心から応援しています。
本当にありがとうございました🌸
この写真大好きです♡先生の「任せてください」の背中!涙出た!
美しい姿勢!「むず!私、分かりません。」先生も一緒に勉強!

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